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フリーランス

会社員からフリーランスになった私が、初めての確定申告を終えて

あい
あい
今年初めての確定申告を経験しました!今回は、フリーランスに必要なお金周りの話をしたいと思います。

フリーランスになって早9ヶ月。
今年(2022年)、人生で初めての確定申告をしました!
会社員からフリーランスになり、全然簿記などの知識もないにしては割とスムーズに確定申告できたのではないかな〜と思います。

ということで、今回はこれからフリーランスになる方、副業を始める方に向けて、確定申告で困らないためにやっておきたいお金周りのことをまとめてみました!

この記事はこんな人に向けて書いています

・会社員からフリーランスになる予定の人
・フリーランスになりたいけど、お金周りのことが不安な人
・確定申告ってよくわからないけど、不安という人

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フリーランスになる前にやっておきたいお金のこと

まずは、できるだけフリーランスになる前にやっておくのがおすすめなことをお伝えしたいと思います。
私が実際にやっておいてよかったと思ったことをまとめました。

税金に関する本を読む

会社員時代、お給料から天引きされるため税金に関する知識がほぼ皆無でした…。
これから自分で払っていくのに、そして確定申告もするのに、税金のことを知らないのはやばい!と思い、1冊本を読みました。

おすすめはこちら。

漫画形式でかなりわかりやすくまとめられています。
この本を読んでおけば、フリーランスがするべき節税対策や確定申告の準備がわかります。

事業用のクレジットカードをつくる

フリーランスとして独立する前に、クレジットカードをつくっておきましょう。

  • フリーランス始めたては特に信用がないので、審査が通らない可能性あり
  • 経費は事業用カードで払うことで帳簿付けが楽になった

という2つの理由から私自身、クレジットカードを作っておいてよかったなぁと思っています。

クレジットカードですが、私はエポスカードを利用しています。

使ってみてよかったポイントは、一定額以上使用すると、無料でゴールドカードへのインビテーションが届くところです。

フリーランスって信用が低くなりがちなので、ゴールドカードを持てるってとても貴重なことな気がします。
ポイントも溜まりやすいし、使っていて不便なところなしです!
もし迷っているならエポスカードで問題ないと思いますよ。

フリーランスになったらやるべきお金のこと

フリーランスになる前のお金周りの準備はできましたか。
ここからは、実際にフリーランスとして仕事を始めた後にやるべきことをまとめました。

青色申告の承認申請

確定申告の申告方法は3つあります。

  • 白色申告
  • 青色申告(10万円控除)
  • 青色申告(65万円控除)

青色申告の65万円控除は、複式簿記での記帳が求められるので、他より手間がかかります。
でも、税制上のメリットがかなり大きいのでフリーランスの方は青色申告(65万円控除)一択で良いかと思います。

青色申告を行うには、「青色申告承認申請書」という書類を提出しておく必要があります。
私は、出し忘れを防ぐため、「開業届」を出すタイミングで一緒に出しました。

開業届も青色申告承認申請書も、freeeを使えば税務署にいく必要なくネットから提出可能です。

freeeで開業届を作る(無料) freeeで青色申告承認申請書を作る(無料)

会計ソフトを導入

簿記がわからない私にとって、会計ソフトは必須でした。
特に複式簿記での記帳が求められる青色申告をするならなおさら。

じゃあどの会計ソフトを使うべきかですが、調べると大体以下の3つが出てくるんじゃないかな〜と思います。

マネーフォワード クラウド確定申告 …大河内先生おすすめ
やよいの青色申告オンライン …1年間お試しプランあり
freee…独自のUIで慣れたら使いやすい

結論から言うと、私はマネーフォワード クラウド確定申告を利用しています。

理由は、元々マネーフォワードのアプリで口座連携してお金の管理をしていたこと、
大河内先生の本にクラウド会計ソフトの中だとマネーフォワードがおすすめと書いてあったことです。

事業用のクレジットカードと口座を連携して、自動で仕分けをしてくれるので、かなり帳簿付けは楽でおすすめです。

領収書を入れるファイル

私は性格上、領収書をきっちりわけて細かく管理する!みたいなことが無理だなと自分でわかっていたので、とにかくファイルにそのまま入れていました。

以下のようなポケットが分かれているファイルを月ごとに分けて、もらったレシートやら電気代やら病院の領収書も全部入れてました。

ファイルは使いやすければなんでもOKです。(100均で見てみてください)

帳簿をつける

確定申告って、なにが大変ってこの帳簿付けが大変なわけです。
直前に一気に帳簿をつけるのは、かなり重労働なのでおすすめしません。
日頃から、お金が発生したら記録しておくのが良いです。

「仕訳帳」に全てのやりとりを記入していく必要があるのですが、書き方もさっぱりわからないと言う方は、以下のマネーフォワードの公式ページがわかりやすかったので貼っておきます。

リスクは少なく。フリーランスの保険に入る

フリーランス専用の無料保険に加入しました。
さまざまなリスクから自分で身を守る必要があるフリーランスにとって、入っておいて損はないかなと感じています。

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いざ!初めての確定申告へ

確定申告は「1月1日から12月31日までの所得」を「翌年の2月16日から3月15日まで」に申告してくださいね〜というものです。

領収書をまとめて、帳簿付を普段からコツコツ行なっていれば、そこまで労力がいるものではなかったですが、いかんせん初めてなので分からないところが出てきたりして結局1時間半くらいはかかりました…。

会計ソフトが自動で作ってくれる

マネーフォワードを契約している方は、ホームを開くと以下のようなチェックリストで確定申告の流れを説明してくれます。

マネーフォワード

基本的にこの通り進めていくと、自動的に確定申告書が作成されます。

以下を用意してから確定申告にすすみましょう。

□源泉徴収票(給与がある人)
□社会保険の支払い証明書
□生命保険等の控除証明書
□ふるさと納税の領収書

控除を入力

自分がどの控除に当てはまるのかをしっかり確認して、正しく入力します。
わたしの場合は、
・医療費控除
・社会保険料控除
・寄附金控除
が適用対象だったのでこれらの支払額を記入しました。

源泉徴収を入力

これが大事です!

年の途中でフリーランスになった場合、
・会社員時代の給料の源泉徴収票
・フリーランスになってから支払った源泉徴収の額がわかるもの
が必要です!

源泉徴収をきちんと記入しないと、前払いした所得税が反映されないので損をしてしまいます。
日頃からいくら源泉徴収されたのかを記録するようにしましょう!

フリーランスはお金の知識も大事

確定申告をした後に振り込まれる還付金は、フリーランスにとってちょっとしたボーナスだなと感じました。
これも、控除や源泉徴収の知識がなかったらわからず損していた可能性があります。

フリーランスにとってある程度のお金の知識は必須だと思います。
ぜひ、おすすめした本やソフトを使ってみてくださいね!

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます!
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